Xperia Z4・A4の実機に触って気が付いたことをまとめてみる


天神のau FUKUOKA、ドコモラウンジに行って触ってきました。ハードとソフトに分けて気付いたことを書いてみようと思います。


ハードウェア周りで気がついたこと

Xperia Z4はau版のSOV31のみ触ってきました。

今回の大きな変更点といえばキャップレスになったMicroUSBポートだと思います。位置も下になりました。ポータブルアンプを繋ぐ方には嬉しい変更でしょうか。



今回はキャップの数は1つになりましたが何故かキャップの構造がXperia AXのような古い構造になっています。MicroSD/SIMスロットなので頻繁に開閉するものではありませんが、ちょっと残念です。


ソフトウェア周りで気がついたこと(アプリ関連)

まず、Xperiaホームに設定項目が追加されていました。ホーム画面の自動回転のON/OFF、アイコンサイズの設定が追加されています。

ちなみにこれはXperia A4のものですが、Z4も同じものであることを確認しました。




プレス画像に出てきていたPSNのアイコンはフォルダのようです。PSN関連のアプリを入れておくためのものでしょうか。



ソフトウェア周りで気がついたこと(システム関連など)

ドコモ版のみの変更点ですがアンテナピクト表示とLTE表示が分離しています。ステータスバーの領域を無駄に占領するのでこれは嬉しくない変更です。
ちなみにPremium 4G対応を謳っているドコモ版Z4も表示はLTEでした。製品版では4Gになっているかもしれません。



ここからはXperia Z4(SOV31)のものです。
Androidバージョンは5.0.2、ビルド番号は28.0.D.0.288です。このビルドはまだ製品版のものでは無さそうです。


Service MenuのConfigurationを開いてみました。HW Config revが確かプラットフォームネームなので、今回はKitakamiということになります。また、対応LTE Bandが多いですがローミング用でしょう。

今回ここで追加されているのは、「Remote Lock State」という項目です。キルスイッチでも追加されたのでしょうか。(わかりません)



続いてSoftware Infoを見てみます。LTA versionに"demo"の文字が含まれてるのでまだ製品版ファームではないものと思われます。認証も技適しかまだ出てないですね。



製品版ではまた少し変わるかもしれませんが、現在国際版Z3シリーズに提供されているLollipopとは少し違う箇所も見ることが出来ました。

国内版のXperia Z3シリーズにもLollipopアップデートがなされると思いますが、同等のものが配信されることに期待したいですね。

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