PS3(40GB初期型)のHDDを交換してみた!


今さら?と思う方もいると思いますが、初期型PS3(40GB)を手に入れたので120GBのHDDに交換してみました。


交換の前に行うこと

HDD内データのバックアップは、FAT32でフォーマットされたバックアップ可能なメディアを接続して、設定>本体設定>バックアップユーティリティーから行います。PSNからサインアウトしてバックアップしたほうが良いです。(サインインしたままだと失敗するみたい)

また、交換の前にトロフィーデータの同期は必ず行っておきましょう。トロフィーはバックアップユーティリティーではバックアップされません。


バックアップが終わったら、PS3のファームウェアを準備します。公式サイトからダウンロードします。

PlayStation®3 システムソフトウェア アップデート | プレイステーション® オフィシャルサイトPlayStation®3 システムソフトウェア アップデート | プレイステーション® オフィシャルサイト

FAT32のUSBメモリーなどに「PS3」という名前のフォルダを作成し、その中に「UPDATE」という名前のフォルダを作成します。/PS3/UPDATEというディレクトリになるようにしてください。

そしてそのフォルダの中に、ダウンロードした「PS3UPDAT.PUP」をコピーします。

これで準備は完了です。


HDDの交換作業

準備が終わったので交換していきましょう。まずPS3のハードディスクのカバーを開けます。



カバーの右側の溝から外せば取れます。



青いネジを外してHDDを固定してるマウントを取り出します。



マウントの側面にあるネジ4本を外して、HDDを交換します(側面のネジを写真に撮るの忘れてました・・・)



HDDを交換してネジ止めしたら、逆の手順でPS3に戻します。

HDDを戻したら、先ほどアップデータファイルをコピーしたUSBメモリーを挿してPS3を起動します。



PS3が起動したらSTARTとSELECTを同時押ししてHDDのフォーマットを行います。フォーマットすると、HDD内の全てのデータが消去されるので注意しましょう。



HDDのフォーマットが終わると、システムソフトウェアのインストール画面になります。USBメモリーにアップデータが正しくコピーされていればこうなるはずです。



PSボタンを押すとインストールが始まります。この時に絶対に電源を切らないでください。



インストールが終わるとPS3が再起動してXMBが表示されます。

設定>本体設定>本体情報からHDDの容量を確認してみましょう。私の場合は40GBから120GBになっています。



あとは設定>本体設定>バックアップユーティリティーのリストア(復元)を選んでバックアップしたデータを戻せば完了です。

PS+に加入してフリープレイを落としていますが、これでしばらくは容量の心配をする必要が無さそうです。

ちなみに第4世代PS3は500GBで30kだそうです。割と安いんですね。

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