Xperia Z3 401SOハンズオンレビュー!Xperia Z1とカメラの暗所性能も比較してみた。


New Xperia™ Touch & Try Tourで、Xperia Z3を見てきました!
記事タイトルには、Xperia Z3 401SO(Softbank版)と書いてますが、他キャリア版の写真が混ざってたりしますのであまり気にしないでください。

側面のフレームは丸みを帯びたデザインになりました。本体がかなり軽くなり幅も狭くなったのでかなり持ちやすくなりました。電源ボタンも周りにあったリングが無くなり、ボタンが大きくなりました。


イヤホンジャック周りの銀色のリングも無くなっています。個人的に、質感はXperia SPに近いものがあると感じました。



Softbank版の401SOは背面も国際版と同じように中央にSONYロゴになっています。



Xperia Z3シリーズはいつも通りカラバリにホワイトがありますが、今回は前面のベゼルもホワイトになりました。日本のXperiaではSO-01B以来なので逆に新鮮に感じますね。


本体の写真は、これくらいしかまともになってないのでここで終わりです。ここからはXperia Z3とXperia Z1のカメラで撮った写真の比較です。

暗所性能の比較ブースで、今使っているXperia Z1と比較してみました。どちらも50%に縮小してます。(サイズは1920×1080です)
1枚目の写真がXperia Z3(SO-01G)、2枚目の写真がXperia Z1(SO-01F)です。



確かに、Xperia Z3のほうがISO感度の上限が上がった分、明るくは撮れていますがZ1、Z3ともにノイズが多いと思いました。あと、Instagramでフィルターをかけたような色になっているので、処理をもう少し自然な感じにして欲しいと思いました。

型番は401SO、Androidバージョンは4.4.4です。今回からプロセッサーの情報も表示されているようです。



電話アプリから*#*#7378423#*#*と入力することで起動できるServiceModeも開いてみました。

Software InfoではSIナンバー、どのキャリアのROMなのかが確認できますね。
401SOはVoLTEには対応するつもりはないと言ってましたがどうなるんでしょうかね。



ConfigurationからはIMEI、対応Band、Bootloader unlockの可否が確認できます。対応LTE B1/B3/B8/B41(AXGP)ですね。SIMロック解除出来れば黒SIM挿すのに良さそうですね。Bootloader unlockはもちろん不可能です。



次回は、ソフトウェア面で変更で気が付いたことを書こうと思います。
※追記:書きました→ Xperia Z3 401SOハンズオンその2! ソフトウェア面での変化を見てきた!

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