Xperia solaにCyanogenMod11(4.4.2)を導入してみる。



Xperia solaに非公式版CyanogenMod 11を導入してみました!

もちろん、Bootloader unlock済みであることが前提です。

導入手順

XDAから「cm11.0_pepper-ota-eng.root_Build.8.zip」と「pa_gapps-full-4.4-20131126-signed.zip」をダウンロードします。

[ROM] Unoficial Cyanogenmod CM 11 (Android 4.4 KitKat)


「cm11.0_pepper-ota-eng.root_Build.8.zip」の中にある「boot.img」を取り出します。

端末の電源を切り、fastbootモード(Xperia solaはボリュームアップ押しながら)でUSBケーブルでPCに接続します。
そして、コマンドプロンプトから以下のfastbootコマンドを入力します。
fastboot flash boot boot.img

そして以下のコマンドで再起動します。
fastboot reboot


すると再起動されるので、SONYロゴが出たらCWMに入るまでボリュームダウンを数回押します。
CWMに入れたらメニューからwipe data factory resetとformat /systemをします。(フルワイプ推奨)

そして、install zipから「cm11.0_pepper-ota-eng.root_Build.8.zip」と「pa_gapps-full-4.4-20131126-signed.zip」の2つをインストールします。
インストールが終わったらメニューのreboot system nowから再起動しましょう。
これで導入は完了です。

実際に起動してみる

バージョンはAndroid4.4.2ですね。
イースターエッグもKitKatになっています。




antutuベンチマークも測ってみました。
スコアは9871とsolaにしてはかなり高いです。(Stock JBでは7000程度)




操作感はとても快適なので常用しようと思います。
Googleが発表の時に、RAMが512MBの端末でも快適に動くと言ってたことにもうなずけます。
試してみる価値ありですよ!

※追記:ARTランタイムはまだサポートされていないのでブートループに陥ります。
サポートされるまでオンにしないでください。


0 件のコメント :

コメントを投稿

【!】当ブログに書かれている内容を実行する場合は全て自己責任で。